2010年02月26日

【きのうきょう】足踏みミシン(産経新聞)

 東京都世田谷区 藤森日出子(82)

 昨年思い切ってついのすみかを狭くした。なるべくシンプルな生活にしようと、タンスや書棚を捨てた。ただ、50年間活躍した足踏みミシンだけは残して納戸に置いていたが、やはり邪魔。捨てるしかないと粗大ごみ係に連絡した。後はその日に家の前に置いておくだけ、と思っていたら、地方に嫁いでいる娘から連絡が入った。「暮れに東京へ行ったとき、Kちゃん(孫)に買ってくれたジャンパーのファスナーが壊れたの。直せないかしら?」

 直し専門の店があるからジャンパーを送りなさい、と言うと数日後届いた。早速持っていくと「大人もお子様もお直し料金は同じです。○○○○円」。えっ! 買った値段より高い。「よし、私が直してみせる」と手芸店でファスナーを買い、足踏みミシンを出した。カタカタカタとリズムが心地よい。あっという間にできあがり。ジャンパーと一緒にチョコレートを送った。後日、孫からお礼の電話が入った。まだミシンは捨てられないな。

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posted by モロハシ マサル at 15:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国会運営「なめられっぱなしだ!」 自民、副幹事長から執行部に厳しい声 (産経新聞)

 自民党の大島理森幹事長と川崎二郎国対委員長は19日、党本部に副幹事長を緊急招集し、平成22年度予算案をめぐる国会対応をめぐり意見交換した。予算案の年度内成立が確実な情勢の中で、党内では国会運営への不満が渦巻いており、各派閥代表である副幹事長に「ご相談」を持ちかけ、ガス抜きを図ったようだ。

 会合で、大島、川崎両氏は、衆院予算委員会で要求している「政治とカネ」をめぐる証人喚問や参考人招致を与党側が応じなければ、22日から審議拒否を検討する考えを表明。副幹事長からは「与党になめられっぱなしのまま予算案の衆院通過を許してはならない」など厳しい声が相次ぎ、最終的に予算案の年度内成立が決定的となる3月2日までの衆院通過を阻止していくことで一致した。

 だが、審議拒否は「委員会に参加して追及した方がダメージは大きい」(柴山昌彦衆院議員)と否定的な声が続出。与党に譲歩を引き出す材料さえ見つけられない国対幹部の無策ぶりに批判の声は相次ぎ、ある副幹事長は「どこまでもなめられっぱなしだ」と吐き捨てた。(水内茂幸)

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